ここでは、軽自動車を売却する際に必要な書類を紹介します

軽自動車を売るときに気をつけること

軽自動車を売却するにあたって、必要となる書類(もの)は6つあります。まずは3つの検査証や証明書類、 印鑑、振込口座口、リサイクル券 が売却時に必要となることをお覚えておいてくださいね!ちなみに、3つの検査証や証明書類、については前のページで紹介しましたので、忘れちゃった!という場合はご確認をお願いします。

さてここでは、印鑑とリサイクル券についてお話ししようと思います。
はじめに印鑑についてお話しします。軽自動車を売却する場合に限り、実印でも認印でもどちらでもOKです。
次に、自動車リサイクル券とは、その名の通り自動車をリサイクルすることができる券になっています。これは、リサイクル法によって定められているものです。売却時だけでなく、自動車検査を受けるときも必要となります。

ここでは、普通自動車を売却時の注意点

普通自動車を売却するにあたって必要な書類(もの)は、7つあります。前ページでご説明した、6つの必要書類と印鑑登録証明書を加えた7点が必要なものとなっています。全て揃っていないと売却の手続きが行うことはできませんので、揃えてからお店へ行きましょう!

前に説明した、軽自動車を売却する際に必要な書類(もの)との違いは「印鑑登録証明書」となっています。
「印鑑登録証明書」とは、実印が今現在住んでいらっしゃる土地の役所に登録されていることを示すための証明書となっています。これは役所で300円ほどで発行してもらうことができますが、注意点として、有効期限が3ヶ月以内となっていますので発行したら早めにお店へ行きましょう!
軽自動車と違う点はここだけなので、普通自動車を売却する際にはお気をつけください。


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